2026/08/24 10:07


「どこが悪いというわけではないのに、なんとなく身体が重い」

「朝からすっきりしない」

「以前なら気にならなかった疲れが、なかなか抜けない」

そんな“なんとなくの不調”を感じることはありませんか?


特に50代に差しかかる頃は、仕事や家族のことなど、毎日の忙しさに加えて、身体のリズムにも少しずつ変化を感じやすい時期。

そこへ、まだまだ続く暑さ。

冷房の効いた室内と外の厳しい暑さを行ったり来たりしていると、思っている以上に身体には負担がかかっています。


「病院へ行くほどではないけれど、なんだか調子が出ない」

そんなときこそ、頑張ることよりも、まず自分の身体をいたわる時間をつくってみませんか?


薬に頼る前に、できることから

もちろん、必要なときには医療機関に相談することも大切。

でも、ちょっとした疲れや冷え、身体の重さまで、すぐに薬に頼るのは少し抵抗がある。

そんな女性も多いのではないでしょうか。


「できれば自分の身体を、自分で整えていきたい」

そんな気持ちから、最近注目したいのが“温める”というシンプルな習慣です。


身体が冷えていると感じたときに温かい飲み物を飲む。

湯船にゆっくり浸かる。

冷房の効いた部屋では、薄手の羽織りものを使う。

そしてもうひとつ。

自宅で手軽に取り入れられる温熱ケアがあります。


1日10〜30分、自分のための温熱時間

Viivaの「テラヘルツメーター」は、足を乗せて使う家庭用の温熱ケアデバイス。

難しい操作をする必要がなく、自宅でリラックスしながら使えるのが魅力です。




公式では、1回10〜30分程度を使用時間の目安として案内しています。毎日の使用も可能とされています。


たとえば、

朝、コーヒーを飲みながら10分。

仕事や家事がひと段落した午後に15分。

夜、テレビを見ながらゆっくり30分。


「何か特別なことをしなくてはいけない」と考えると続かないけれど、いつもの生活に温熱時間をそっと加えるだけなら、意外と続けやすいもの。

忙しい毎日の中に、“自分をいたわる時間”をつくる感覚です。


暑いのに、身体は冷えている?

「こんなに暑いのに、温活?」

そう思うかもしれません。


でも、夏から秋へ向かうこの時期は、外は暑いのに室内は冷房でひんやり。

冷たい飲み物や食事を選ぶことも増え、身体は意外と冷えを感じていることがあります。


そして季節が進むにつれて朝晩の気温差も大きくなり、身体のリズムが乱れやすくなることも。

だからこそ、暑さが残る今の時期から、身体を冷やしすぎないことを意識しておきたいものです。




「汗をかくほど温める」のではなく、

心地よいと感じる温かさで、自分の身体と向き合う。

それくらいの気軽さでいいのかもしれません。


50代からは「頑張るケア」より「いたわるケア」

若い頃は、少しくらい無理をしても一晩寝れば元気になった。

でも、50代になると、

「前と同じようにはいかないな」

と感じる瞬間が増えてきます。

それは決して悪いことではありません。


身体が変化しているなら、ケアの仕方も変えていけばいい。

無理に若い頃の自分に戻ろうとするのではなく、

今の自分が心地よく過ごせる方法を探していく。

それも、これからの人生を楽しむための大切な習慣なのだと思います。


テラヘルツメーターを使いながら、スマートフォンを少し離して深呼吸。

「今日も一日よく頑張ったね」

と、自分自身に声をかける。


たった10分でも、そんな時間があるだけで、気持ちまで少しゆるむかもしれません。


「なんとなく不調」を、そのままにしない

季節の変わり目。

暑さの疲れ。

年齢による身体の変化。

いくつもの要素が重なって、なんとなく調子が出ない日があります。


そんな日は、「もっと頑張らなきゃ」と自分を奮い立たせるより、

「今日は少し、自分を休ませよう」

と考えてみる。


薬に頼る・頼らないという二択ではなく、まずは睡眠、食事、入浴、適度な運動、そして温熱ケア。

日々の小さな習慣から、自分の身体をいたわっていく。


そんな選択肢を持っておくことが、これからの私たちには大切なのかもしれません。

まだまだ暑い日が続きます。


季節が変わる前に、そしてこれから先も軽やかに毎日を楽しむために。

今日の10分を、自分のために。


「なんとなく不調」を感じた日は、頑張る前に、まず温める。

50代からの身体に寄り添う、新しいセルフケア習慣を始めてみませんか?