2026/06/22 10:45


こんにちは、ごきげんマダムです。

最近つくづく思うのですが、50代になると「頑張る」より「緩める」の方が大事になってくるのではないでしょうか。


若い頃は多少無理をしても平気でした。

徹夜もできたし、二日酔いも翌日には復活していました。

ところが今は違います。


疲れは翌日ではなく、忘れた頃にやってきます。

まるで宅配便の時間指定を間違えたかのように。


そんな私が最近のお気に入りとして愛用しているのが、Viivaのテラヘルツブロワーです


温風とテラヘルツ技術を組み合わせた家庭用セルフケアデバイスとのこと。

頭や顔、首、肩、手足など、気になる部分に温風をあてて使います。


正直に言いましょう。

最初は半分くらい興味本位でした。

私の人生、「気になるものは一度試す」がモットーです。

失敗したらブログのネタになりますし、成功したらそれはそれで嬉しい。

どちらに転んでも損はありません。


使ってみて思ったこと

まず感じたのは、とにかく気持ちがいいということ。

私は夜、お風呂上がりに首や肩まわりへ温風をあてることが多いのですが、じんわり温められる時間そのものが心地よいのです。

もちろん感じ方には個人差があると思います。


でも、不思議なことに温めている数分間だけはスマホも見なくなる。

ニュースも見ない。

家事のことも考えない。

つまり、自分のためだけの時間になるのです。


高級ホテルのスパへ行けば数万円。

でも自宅のソファでお気に入りの紅茶を飲みながら過ごす数分も、なかなか贅沢なものです。


デメリットもあります

もちろん万能選手ではありません。

使った翌日に突然モデル体型になるわけでもありませんし、20年前の肌が帰ってくるわけでもありません。

そんなものがあったら、私は間違いなく3台買っています。



それに、こうした健康アイテム全般に言えることですが、即効性を求める人には向かないかもしれません。

どちらかというと、

「今日も自分を労わったな」

そんな満足感を積み重ねていくタイプの道具だと思います。


主人などは、

「ドライヤーと何が違うんだ?」

と申しておりますが、あの人は高級旅館に泊まっても布団に入ったら3分で寝る人です。

参考意見としては少々雑です。





ごきげんは、案外あたためることから始まる

最近の私は思うのです。

美容も健康も、結局はごきげんでいるための手段なのではないかと。


高価な化粧品も持っています。

エステにも行きます。

でも、毎日続くのは案外こういう小さな習慣だったりします。


首元を温める。

肩を温める。

ほっと一息つく。

それだけで「まあ、今日も悪くなかったわね」と思える日があります。


Viivaのテラヘルツブロワーは、私にとってそんなアイテムです。セルフケアやリラックスタイムのお供として、すっかり定位置を獲得しました。


さて、次は何を試してみましょうか。

好奇心は、どうやら年齢と反比例して育つようです。


それではまた次回の「ごきげんマダムのごきげん研究」でお会いしましょう。